MPC1000、2000XL、4000/DJ機材情報

MPCシリーズ は音を録音して再生するサンプラー・セクション、演奏情報を記録するシーケンサー・セクション、演奏を行うパッドによって構成されています。
使いたい音を録音し、不要な部分を消去して任意のパッドに音を割り当てます。あとは指定したテンポにあわせてパッドを叩き、シーケンサーに記録します。これによってトラックを制作します。

akai サンプラー/MPC1000

mpc1000は10万円以内で買えるコストパフォーマンスに優れたマシンです。安いだけでは無く、MPCシリーズ伝統のパッドを装備し 最新のテクノロジーが搭載された、コンパクトMPCです。

最大128メガバイトのメモリーを搭載可能でPC/MacとUSB経由でドラック&ドロップによりデータのやり取りが行えます。パソコンで編集したネタを取り込むことも可能です。

16bit、44.1kHz、標準16MB,最大128MBのメモリー。32MBコンパクトフラッシュも付属です。DJ機材はパソコンとくらべ、メモリが少ないのですが、足りなくなるようなことは滅多にありません。

MPC1000とCDプレーヤーかターンテーブルがあればすぐにトラック製作を始められます。リアパネルにはデジタルIN,OUT、6パラアウトを標準装備。プリセットサウンドメモリを搭載しています。よく使う音を本体内に記録しておけます。

安いマシンですが、これでいいトラックが作れなければ、どのマシンを使ってもダメでしょう。ものすごいコストパフォーマンスです。
コンプレッサー、リバーブなどのエフェクト内蔵なので、音質や音圧の最終調整をする事が出来ます。

ヒップホップ、ハウスのみならず、オールジャンルにお勧めできるグルーブギア!

mpcシリーズは大半のヒップホップ系トラックメーカーが使っていると言っても過言ではありません。MPC1000はakaiの最新MPCです。

参考価格 89,800 円

追記 mpc1000 BKが発売されました。

→mpc1000 BK詳細

akai サンプラー/MPC2000XL

ベストセラー・スタンダード・マシンMPC2000XLはドラムマシン、ステレオサンプラー、シーケンサーをハイレベルで融合。
ヒップホップ、R&Bをはじめ世界のミュージックシーンでスタンダード・マシンとなっているMPC2000が進化したMPC2000XL。ライブパフォーマンスに威力を発揮する画期的な新機能や、レコーディング時に威力を発揮する新しいエディット機能を搭載

最新のMPC2000XLはコンパクトフラッシュ など6種類のメディアに対応しています。カニエ・ウエストも使ってます。現行モデルのなかでもっとも普及しているのはMPC2000XLでしょう。 MPC1000には無いタイムストレッチ、リバース機能を装備。メモリは標準2MBなので最大の32MBへの拡張が必須です。

AKAI professional S3000XLシリーズと同等の16ビット・ステレオサンプリング・エンジンを搭載し6種類のメディアが利用可能。

個人的な印象ですが、MPC2000XLはMPC1000,4000と比べると音が丸い印象。また、MPCシリーズ全般に言えることですが、慣れると、ボタンを見なくても操作できるようになり、わずらわしさをまったく感じません。

歴代MPCシリーズのフォーマット、S1000およびS3000フォーマットや、Emu EIIIxフォーマット、Roland S750/760フォーマット、WAVフォーマットを利用可能。

MPCシリーズは多用するホイール、ボタンが使用頻度によるのですが交換が必要になります。中古品はすぐ修理が必要になる可能性があります。
AKAIが受け付けていますが、1万円ほどかかります。中古品購入の際にはそのあたりの覚悟が必要です。

参考価格 149,800 円

MPC2500が発売されました。

→mpc2500詳細

akai サンプラー/MPC4000

24biit/96kHzフルスペックサンプラーを搭載したMPCシリーズの最高峰!

メモリーは256MB DIMMを2枚装着することにより、最大512MBまで拡張可能。アメリカをはじめ全世界で大人気!

有名なプロデューサー、トラックメーカー、DJの多くもMPC4000を使っています。高性能フラッグシップMPC!

リアルタイム・サウンド・コントロールや大容量サンプルを ハード・ディスクからストリーミング再生 など数々の新機能

4分音符あたりの分解能が、MPC2000XLの10倍の960ppqにUP。

良く使うフレーズ、お決まりのリズムパターン(シーケンスデーター)をライブラリーとして本体のフラッシュROMに保存できます。

電源やA/D、D/Aコンバーターにまでこだわった高音質設計のフラッグシップMPC!

ソフトウェアシーケンサーではおなじみのグリッドやピアノロール画面 によるグラフィカルなシーケンスエディット

ハードディスクや24biit/96kHz対応などフラッグシップならではの機能満載です。

とにかく高性能!MPCがこのような進化を遂げるとは・・・
本気で上を目指す方はぜひ使ってください。DJ機材としては高額ですがそれだけの価値があります。

歴代のMPCもそうですが、かなり長く使えます。現在、1994年発売のMPC3000を愛用しているプロデューサーも大勢います。
特にアメリカではまだまだMPC3000は現役のようです。

MPC4000もこのように末永く愛用されるマシンになってゆくでしょう。

参考価格 288,000 円

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楽天@powerDJ's

Roland/サンプラー/SP-404

SP-303から驚きの進化を遂げたSP-404!

メディアがコンパクトフラッシュに変更されました。また、パッドも8個から12個に増え、エフェクトも3種類プラスされ29種類になりました。さらにマイクも内蔵しています。

レゲエで効果音を使いたい、安くサンプラーを手に入れたい方におすすめのサンプラーです。本格的にトラックを作りたい方はこれではなく、mpcシリーズなどを検討してください。

参考価格  34,800円

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楽天@powerDJ's

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